ふたり旅びより

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𝐿𝑖𝑓𝑒 𝑖𝑠 𝑗𝑜𝑢𝑟𝑛𝑒𝑦 旅とお酒と音楽があれば

アートホテル石垣で過ごす39時間ステイ

こんにちは、ふたり旅びよりの𝕄𝕒𝕤𝕒𝕞𝕚です。

 

2021年12月、2泊3日で石垣島へ行ってきました。

旅行が決まった時にはすでに出発1ヶ月前を過ぎており、しかも滞在はクリスマスイブの金曜日と、クリスマス当日の25日。

どこもかしこも宿泊費は高騰し、空き状況も少ない模様。

しかもフライトの到着は朝10時と早いのに、滞在中の天気があまり良くなさそう・・

 

どうしたもんかと色々と探した結果、口コミ高評価、コスパ最高、しかも39時間ステイのプランを見つけたのです!!

 

ホテルの名前は「アートホテル石垣島

実際に泊まってみて、大満足な結果になったこのホテルをご紹介致します。

 

概要

𓍯アートホテル石垣島

〒907-0022 沖縄県石垣市大川559
TEL:0980-83-3311 FAX:0980-83-3201

新しいホテルではありませんが、なんと言ってもアクセスが素晴らしい!

石垣空港より出ている路線バスの停留所になっているので、公共交通機関のみで簡単に到着可能。(所要時間:約45分、運賃:大人530円、小人270円)

繁華街からもほど近く、離島ターミナルへは徒歩16分、ギリギリ徒歩圏内ですね。

私達は石垣空港でレンタカーを借り、車で約20分ほどで到着しました。

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宿泊日当日はクリスマスイブでしたので、ロビーには大きなツリーが飾られていました。

ちなみに石垣島はホテルロビーにツリーがある程度で、その他のクリスマス感は殆どありませんでした。

アートホテルではクリスマスケーキの販売をされていたようで、受け取りに来る方がチラホラいらっしゃいました。
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ロビーの一角にはおしゃれなワーキングスペースもあります。

お昼時にはテイクアウトしたものをこちらで召し上がっている方もいらっしゃり、使い勝手良さそうでした♬

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スタンダードツインの客室

それでは早速客室のご紹介です。今回宿泊したスタンダードツインは最もスタンダードな部屋タイプです。
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まずは玄関スペース。入ってすぐ左手側に荷物の置ける台があって便利です。
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台の横には客室用の使い捨てスリッパや靴べらがありました。
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台に置いてあったのは館内で利用できるトートバッグ2枚。後ほどご紹介しますが実はこのホテル大浴場があるので、こういった小さなことが嬉しいですよね♬
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台の上はハンガースペースになっています。ハンガーの数も多く、収納ラクラクでした。
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玄関スペースから右手側はバスルーム。ユニットバスのお部屋は個人的にちょっと苦手なのですが、大浴場があるので問題なし!

バスルーム自体明るく清潔でほっと一安心♡
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こちらがバスタブですが、大浴場があるので結局一度も使用しませんでした。

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シャンプー類はボトルタイプで備え付けです。
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その他のアメニティも一通り揃っています。ドライヤーはSHARP製でした。

コンセントが使いやすい位置にありました。
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嬉しいポイントはこのピンチハンガー。夏場は海やプールで汚れた水着を洗って干しておくのに大変便利!

ちなみにこのホテル、ランドリーも充実しています。
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続いて寝室のご紹介です。

開業は古いのですが、スタンダードツインは2017年に改装を終え、2種類のデザインタイプ(ライトカジュアルデザイン、ナチュラルデザイン)となっています★

デザインは選択は出来ず、私達ライトカジュアルデザイン、白と青が爽やかなお部屋に滞在しました。

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ベッドの間にあるサイドテーブルです。各種対応している充電器がありました!
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ベッドの正面にはテレビ&テレビ台。台の下にはボックス型の椅子とゴミ箱が収納されていました。
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テレビ台の左側に、金庫と冷蔵庫がありました。冷蔵庫の中は空なので、買ったものを入れる事が出来ます。
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お茶セットです。ケトルや氷ケース、マグカップやグラスが揃っています。
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ミネラルウォーターは2本、常温にてご用意されていました。

「おーりとーり」とは石垣島の言葉で「いらっしゃいませ」だそう♪
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こちらはナイトウェア。大浴場にもこのまま行けるような落ち着いた色合いで上下セパレートタイプです。
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館内の施設について

続いて館内にある施設をご紹介します。

今回宿泊が12月でしたのでCLOSEでしたが、ホテル内にはプールもあるんですよ。海水浴出来るビーチが近くにない繁華街エリアにあり、ホテル内にプールがあるというのはかなりポイント高いです★

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プールと同様に魅力的な施設はなんと言っても大浴場!

場所は2階にあり、名前は「にいふぁい湯」と言います。

 

 
【営業時間】
6:00〜8:45/16:30〜22:45


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大浴場入り口には常駐のスタッフさんがおり、部屋番号を伝えると更衣室のロッカーキーが手渡されます。

ちなみに大浴場にバスタオルなどのタオル類はないので、客室から持って行くのを忘れないで下さいね。

とても広々とした大浴場で、更衣室もこの通り綺麗です。中は撮影出来ないので写真はありませんが、大きなお風呂にサウナもありましたよ。
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同じく2階にはコインランドリーがあります。数も多いですし、24時間利用出来るので、長期滞在や使った水着などを手軽に洗濯出来て助かります。
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1階のフロントの奥には食器や工芸品のギャラリースペースもありました。

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石垣島ならではの食べ物も売っており、お土産にも良さそうです。
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同じく1階のレストラン横スペースでは、毎晩20時〜30分、無料で島唄ライブが楽しめます。
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宿泊日当日はクリスマスイブだったので、ビュッフェレストラン「アクアリス」の目の前に広がるガーデンではグランピングテントやクリスマスパーティさながらの特別なライトアップがされていました。

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グランピングテントの中はこんなにも可愛くてまさにフォトスポット!という感じでした。
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予算と予約方法について

これまでご紹介の通り、立地抜群で客室も綺麗、さらには施設も充実とかなりおすすめなのですが、滞在を決める大きな要因になったのは39時間ステイプランがあったからです。

そのプランはじゃらんにて見つけました。

チェックインは朝7時より可能、チェックアウトは翌日22時までです。

私達のように早い便で石垣島に到着した場合や、帰りの便が夜発の場合本当に助かる神プラン!!!

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宿泊はクリスマスイブの金曜日、しかも1ヶ月前を切っていましたが、2名素泊まりで17,000円にて販売されていました。

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じゃらんでは定期的に宿泊クーポンが配布されるので、2,000円のクーポンを使って15,000円で宿泊することが出来ました★

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次回は2泊目に宿泊したホテルをご紹介致します♪お楽しみに〜

 

ザ ブラッサム 日比谷で極上ステイケーション〜後編〜

こんにちは、ふたり旅びよりの𝕄𝕒𝕤𝕒𝕞𝕚です。

 

2021年12月、ザ ブラッサム 日比谷にご招待頂き1泊2日のステイケーションを楽しんで来ました。

JR九州ホテルズが運営する最上位ブランドホテルなのでとても上品、且つ、2019年8月開業とハイセンスな新しさが魅力的なホテルです。

後編はディナーと朝食についてご紹介致します❤︎

合わせて読みたい前編はこちら☆

futaritabibiyori.hatenablog.jp

ディナー

ホテル唯一のレストランは18階ロビーフロアに十十六(そとろく)

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席にご案内頂くと、私の席からの視界はライブキッチンになっていました。

私の後ろ側は高層階ならではの都会の夜景が広がり、和モダンで高級感があり良い雰囲気。

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今回頂いたのはデザート含む全8品の「翠玉(すいぎょく)コース」8,800円(税込)。

この他にも同じく全8品の「紅玉(こうぎょく)コース」11,000円(税込)と、全9品の「金剛(こんごう)コース」13,200円がありました。

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𓍯先付
胡麻豆腐 湯葉 雲丹
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𓍯前菜
前菜盛り合わせ
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𓍯お椀
海老真丈と鏡大根の清汁仕立て
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𓍯向う付
寒鰤 平目
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𓍯焼き肴
蟹とシメジの雲丹グラタン
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メニュー表を見たときから気になっていた雲丹グラタン。ホタテの貝殻が器となって提供されました。中にはこんなに大きな蟹が♡

とろとろのチーズと相まってとっても美味しかったです。
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𓍯煮物
蓮根饅頭と煮穴子
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𓍯食事
ずわい蟹の炊き込みご飯 赤出汁 香の物
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𓍯水物
抹茶のババロア 苺ゼリー寄せ
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一つ一つ繊細で丁寧に調理されたお料理はどれもこれも美味しくて!

静かで落ち着いた雰囲気、ボリュームもちょうどよく大満足でした。ホテル内レストランのコースディナーとしてこのお値段・内容はコスパもとっても良いと感じました。

 

朝食

朝食も同じく十十六(そとろく)で頂きます。

ビュッフェ形式で、混雑回避のため7時台・8時台・9時台の3パターンをチェックイン時に事前申請しました。

 

まずは大好きなサラダから。
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トッピングの野菜に豆や紅芯大根があっておしゃれ♡
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ドレッシングは胡麻・わさび・シーザーから選べました。
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目玉焼きは少し小さいサイズで予め焼かれていました。

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スクランブルエッグとポテト。
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ウィンナーとベーコン。
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普段私は洋食を中心に選びがちなのですが、こちらの朝食ビュッフェは和食がとても美味しそうで!珍しく和食中心の朝食を選びました。

このいんげん胡麻和え・ほうれん草の白和え・ピリ辛きくらげ、どれも美味しかったです。
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せいろでホカホカのシュウマイ。
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白米に合う博多明太子やお漬物各種。

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そして目玉はなんといってもこの天ぷら!朝食で天ぷらを頂けるのはなかなか珍しいですよね。

カボチャ・獅子唐・海老・れんこんと種類も豊富。ライブキッチンで常時揚げているのでとてもサクサクでした。
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この天ぷらに合わせたくなるうどんとお蕎麦もありました。
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うどん・お蕎麦用に長葱・海苔・天かすもあります。
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さつま揚げ。
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焼き魚は二種類。
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具材がゴロゴロ入った筑前煮。
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中央のエリアには数種類のパン。一つ一つのサイズが小さいので、色々食べれられて良い!
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これまた嬉しいのが温泉玉子♬

タンパク質大好きな夫が大喜びで食べていました(笑)写真が撮れませんでしたが実はカレーもあり、私はカレーの上に温泉玉子を乗せて食べましたが絶品でした☆
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デザートも充実しています。

まずはヨーグルト。砂糖・はちみつ・ブルーベリー・ストロベリーとソースも色々。
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わらび餅・クレープケーキ・抹茶のケーキもありました。これは女性に嬉しいですよね♡
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フルーツはオレンジ・グレープフルーツ・パイナップル・ブドウ。

どれもみずみずしくフレッシュで美味しかったです。
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ドリンクのコーナーにはコーンフレークとグラノーラもありました。
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冷たいドリンクは緑茶と牛乳。
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ジュースはオレンジ・グレープフルーツ・ぶどう・りんごの4種類。これだけあれば十分ですよね。
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ホットドリンクはコーヒー。

ティーパックの種類はなんと12種類!!珍しいお茶も多く、目移りしてしまいました。
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高層階なので朝は光が差し込んで大変明るく、種類豊富で美味しい朝食に力が漲ってくるようでした。

普段は洋食中心の私ですが、こちらの朝食は和食がとってもおすすめです^^

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最後は可愛らしいサイズのデザート3種類フィニッシュ☆

しつこくない甘さがちょうど良く、最後までとっても美味しかったです。

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朝食を食べた後はお部屋でのんびり過ごし、お昼前にチェックアウト。

近場なので旅行とはちょっと違うけど、ホテル自体を満喫して贅沢な時間を過ごすことが出来ました。

 

ラグジュアリー感あふれるホテルですが、実は朝食付きでも一人1万円台とコスパも◎

立地が良く様々なシーンで利用出来ると思いますので、是非チェックしてみて下さいね〜♡

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

ザ ブラッサム日比谷で極上ステイケーション〜前編〜

こんにちは、ふたり旅びよりの𝕄𝕒𝕤𝕒𝕞𝕚です。

 

2021年12月、ザ ブラッサム 日比谷にご招待頂き1泊2日のステイケーションを楽しんで来ました。

 

JR九州ホテルズが運営する最上位ブランドホテルなのでとても上品、且つ、2019年8月開業とハイセンスな新しさが魅力的なホテルです。

前編では開放的なロビーや使いやすいフィットネスジム、眺望が素敵な客室についてご紹介致します❤︎

 

施設概要

「日比谷の空で、会いましょう。」

これがこのホテルのキャッチフレーズ。

このワクワクするようなキャッチフレーズの理由は主に2つ、その内の1つは都会の真ん中に位置しており立地が抜群ということ。

 

THE BLOSSOM HIBIYA (ザ ブラッサム 日比谷)
所在地    〒105-0004 東京都港区新橋一丁目1番13号
TEL    03-3591-8702/FAX    03-3591-8703

 

最寄り駅

JR新橋駅 日比谷口から徒歩5分

東京メトロ銀座線 新橋駅 出入口7から徒歩4分

都営地下鉄浅草線 新橋駅 出入口A2から徒歩8分

内幸町駅(都営地下鉄三田線)出入口A2又はA5から徒歩2分

銀座駅からも徒歩圏内です。

 

キャッチフレーズの理由その2は、高層ビルに入っているホテルのため、フロントが18階、客室は20階~27階と高層階に位置しているということ。

全255室、どのお部屋からも都会の街を見晴らしよく眺めることが出来るのです。

 

ロビー

私達の宿泊はすでにクリスマスも終わった年末だったので、ビルの前には門松が飾られていました。オフィスビルのような佇まいの入り口から入り、ホテル専用エレベーターで18階まで登ります。

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エレベーターを降りた風景がこちら。スタイリッシュな配色で上品な空間にワクワクが高まります。
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ホテル到着は16時前だったのですが、ロビーいっぱいに西日が差し込んでいました。
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じゃ~ん!こちらがロビーの全貌です。一面ガラス張りで東京のビル群が一望出来る大パノラマです。THE都会といった光景に思わずうっとりしました。
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少し角度を変えると東京タワーも見ることが出来ます。
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どのお席からも絶景が見渡せる大きなソファはゆったりと配置されています。

時間帯によってまた違った顔をみせるロビーは、いつも静かで落ち着いており、何度でも訪れたくなる空間でした。
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客室

チェックインを済ませて、早速お部屋に向かいます。

最上階のひとつ下、26階の客室にアサイン頂きました。
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客室の廊下の雰囲気です。床に引かれたカーペットは華やかな柄ながら、上質な色合いで落ち着いた雰囲気でした。
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今回のお部屋はホテル内で123室と一番多い客室タイプの新橋側南西向きスタンダードツインです。同じスタンダードでもダブルだと日比谷側北東向きで、お部屋のサイズもツインより少しだけ狭いようです。

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25㎡とそこまで広くないものの、機能的な配置で狭苦しさは全く感じさせません。奥一面がガラス張りになっており、お部屋内は明るく開放的です。
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それではひとつひとつご紹介していきましょう。

こちらが玄関スペース。入って右手側に全面鏡があり便利です。
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玄関スペースから左手側は引き戸で洗面スペースになっています。オープンから数年なので新しくてとっても綺麗!シンプルながら女性向きの可愛らしいデザインですよね。
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洗面スペース横はお手洗いになっています。個室ではありませんが、あまり気になりませんでした。
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こちらが洗面台です。左右のスペースにゆとりがあるので、持参したメイク用品やスキンケアを置くことが出来ます。
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アメニティは洗面台の引き出しに収納されていたので、よりすっきりと洗面スペースを利用することが出来ました。
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ドライヤーは布袋に入って棚に収納されていました。Panasonic製です。
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こちらがバスルーム。広々としたバスタブと洗い場があり、まるでお家にいるように寛げました。隅々まで清潔でかなりポイント高いです。
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シャンプー類はボトルで備え付けです。どれもダージリンティーの良い香りがしました。
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洗面スペースを出て客室に向かう通路には、このように機能的なクローゼットがあります。ハンガーラックに上着を掛け、履いてきた靴を収納することが出来ます。
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格子状の引き戸で反対側を開けると、金庫や台がありました。ちょっとした手荷物を置いておけるので便利です。
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ベッドは120cm × 200cmと広々、硬さもちょうど良く寝心地抜群でした。それぞれのベッド用にコンセントとUSBポートがあります。

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ベッドの間にあるのはiPad。これがまた非常に優秀で、朝食会場やランドリーの混雑状況などを確認することが出来ます。また、空調や照明の調整も可能。

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ベッド側から見た光景です。中央にテレビがありますが、テレビ台がなく壁に付いているので圧迫感がありません。プラズマクラスターの空気清浄機もありました。
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テレビの横は狭い幅ながら台になっているので、ちょっとした小物を置いておくのに重宝しました。
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奥のソファとご自慢の眺望です。見晴らし抜群!!東京タワーも見えます。

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ソファ横の台、右下に空の冷蔵庫があります。
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右側の上段に無料のミネラルウォーター2本とグラスがあります。
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中段はマグカップとお茶セット。
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下段はケトルと氷ケースがありました。
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冷蔵庫上の引き出しには案内書類とコンセントプラグが収納されていました。
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台の上には折り畳みが出来る鏡が置いてありました。

ソファに座ってゆっくりと身支度出来るので、これは女性に嬉しい!

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ベッドの上に置いてあったナイトウェアは浴衣のように着るワンピースタイプでした。
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フィットネスジム

お部屋で少しゆっくりとした後、ディナー前に19階にあるフィットネスジムへ。

ルームキーをかざして中へ入りました。高層階にあるので、閉塞感がなく快適。
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入り口側にもマシンがあります。

このホテルのフィットネスジム、嬉しいのはその営業時間。朝5:00から夜22:00まで自由に利用することが出来るのです。

ただしウエアやシューズの貸出はないのでお気をつけ下さいね。

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アルコール除菌があり安心です。自由にウォターサーバーを利用出来ます。
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あまりに居心地の良いジムだったので、翌日の朝食後にも再度やってきました。

明るい時間帯の眺望もまた素敵。
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高層階からの開放的な景色を眺めながら身体を動かせるなんて、朝からとても気持ちが良かったです。
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合わせて読みたい後編はこちら☆

futaritabibiyori.hatenablog.jp

PICA Fujiyamaのアメイジングドームで冬のグランピング♡後編

こんにちは、ふたり旅びよりの𝕄𝕒𝕤𝕒𝕞𝕚です。

 

2021年12月中旬、兼ねてから気になっていたドームテントでグランピングして来ました。

合わせて読みたい!前編はこちらから☆

futaritabibiyori.hatenablog.jp

後編は気になる食事内容と、かかった費用についてご紹介致します。

 

いざ!BBQ!!

それではお待ちかねの夕食です。17時以降、センターハウスで食材を受け取ることが出来ます。一式はバスケットに入っており可愛い!奥のビニール袋には鉄板が入っています。
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中はこんな感じ。食材の他に割り箸や紙皿、調味料はBBQソースとBBQソルトもありました。
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夕食受け取りは一番早い17時にしましたが、あっという間に辺りは真っ暗。

冬キャンプをされる方はとにかく早くにスタートすることをおすすめします。盛り付けるだけで食べられるサラダは嬉しいのですが、さすがに寒かった(笑)

兎にも角にもカンパーイしてBBQスタートです☆

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薪割りしておいた薪に火を付け、焚き火も開始です。焚き火の側、あったか〜い♡
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着火剤もあるので炭もすぐに火がつきました。

セット内容は2種類から選べるのですが、私達は【ステーキグリル】をチョイス。

 

【ステーキグリル】

グリーンサラダ
お肉4種盛り合わせ
(サーロインステーキ150g、豚ロース90g、信玄どりもも肉90g、骨付きソーセージ1本)
ホタテ(1個)
季節野菜のブロシェット(1本)
ガーリックトースト

 

【BBQグリル】

前菜 サラダ
牛肩ロース肉(150g)
骨付きソーセージ(1本)
野菜プロシェット(1本)
オマールエビとホタテのガーリック ロースト(オマールエビ1尾、ホタテ1個)
バケット(ベーコン・チーズ・ジェノベーゼソース)

 

ホタテや骨付きソーセージはお酒に良く合う〜♬

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夜のキャンプ場、素敵すぎます♥
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お肉以外に焼き野菜もあります。奥のアルミホイルはガーリックの効いたフランスパン。包み焼きで軽く炙ります。
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焦げないように気をつけながら端の方で焼くこと数分。

外はカリカリ、中はふんわりなガーリックバケッド完成!これめちゃめちゃ美味しかったです。
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最後は豪華にサーロインステーキ。
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まな板と包丁も入っているので、スライスして頂きました。完食!!

ゴミは分別し渡された袋へ、利用した包丁やトングなどは洗わずにバスケットの中に入れ、センターハウスへ戻せばOK

本当にお手軽でした。
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夜の過ごし方

このキャンプ場には無料で利用できるシャワールームがあるのですが、冬の楽しみはやっぱり温泉♬

PICA Fujiyamaから車で10分ほどの距離にある「ふじやま温泉」に行ってきました。

ふじやま温泉はPICAリゾートの宿泊者特典があり、以下の通り割引になります。

 
平 日・大人 通常 1,500円 → 950円
平 日・小人 通常  750円 → 600円
土休日・大人 通常 1,800円 → 950円
土休日・小人 通常  900円 → 600円

 

バスタオル&フェイスタオルも料金に含まれており、手ぶらで訪れることが出来ます。

BBQ臭く、冷えた身体がすっきり温まり最高に気持ちよかったです。

お風呂の種類も多くサウナや休憩所もあるので、是非のんびりして下さい。


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キャンプ場に戻ると空一面満点の星!!さすが冬の空は空気が澄み切っていて落ちてきそうなほどの星空でした。

カーテンを開けてベッドに寝転がるとこの風景!これぞドームテントの醍醐味ですよね☆さすがに深夜はより気温が下がるので、寝る時はカーテンを閉めましょうね。
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朝の過ごし方

朝食は8時から受け取ることが出来ます。寒すぎて起きちゃうこともなく、受け取り時間までぐっすり。

そして起きてカーテンを開けると、サンサンと朝日が降り注ぎました。

夜はあっという間に日が暮れて冷えますが、太陽があたるとドームテント内はすっかりぽかぽか。もはや暖房いらずでした。

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朝食も同様にセンターハウスへバスケットを受け取りに行きます。朝食も2種類から選ぶことが出来ます。

【アウトドアモーニング ベーグル】
ベーグル
スパニッシュオムレツ
ソーセージ
サラダ
スープ
フルーツ
コーヒー、ミルク

【アウトドアモーニング ホットサンド】
グリーンサラダ
ハムとチーズのホットサンド
チキンステーキ
季節のフルーツ
100%オレンジジュース 

 

私達はホットサンドをチョイス。チキンステーキやホットサンドは温かい!

シェードやテラスで食べることももちろん出来ますが、外は寒いのでテント内で頂きました。

メニューには書いていませんが、魔法瓶に入った熱々のコーンスープが美味しかった!

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これらの朝食も食べ終わったらゴミの処理だけし、あとはバスケットに入れてセンターハウスへ戻すだけ。とにかく楽!

片付けという片付けも大してしないまま、チェックアウトして帰路へ・・☆

 

かかった費用

PICA Fujiyamaはあらかじめ3ヶ月先まで料金区分が決まっており、直前であっても空きがあれば値上がりすることなく予約することが出来ます。

私達の宿泊した12月の平日は一番安いA区分だったので、夕朝食付で2名22,000円でした。

流行りのドームテントでしかも2食付きなのでこれだけでも十分お安いと思うのですが、前回泊まったPICA Fujiぐりんぱにてグリーン会員になったため、A区分で15%(3,300円)の割引が受けられます。

ということでお会計は18,700円でした〜♬

 

ちなみにSnow Peak会員の5%割引は素泊まりプランのみ適用のため、今回は利用出来ずでした。

 

冬キャンプのあれこれ

◆デメリット◆ ・とにかく寒い
・日が暮れて暗くなるのが早い

 

◆メリット◆ ・料金が安い
・空いているので静かで快適
・空気が澄み切っていて星が綺麗
・温泉が最高
・虫がいない


ということでデメリットもあるものの、しっかり対策して行けばメリットたっぷりでとってもおすすめです♬

あって助かったもの、あれば良かったと後悔したものをまとめましたので、是非参考にしてみてください。


・カイロ ▶必需品!!

・お酒などの飲み物 ▶飲み物はプランに含まれないので注意。

・お水 ▶コーヒーや紅茶のホットドリンク沸かす用。テント内での歯磨きにも使える

・電気ヒーター ▶シェードにもコンセントがあったので、あれば外でも暖か

・鏡 ▶色々揃っているアメイジングドームですが、全面鏡や化粧台など鏡はありません!テント内でゆっくり身支度したい場合は忘れずにお持ち下さいね。

 

ちなみに夜寝る時の対策ですが、

①シーツの上に、足先部分に電気カーペットを敷く

②その上からベッド全体に毛布を敷く(この上に寝る)

③掛け布団の上に追加で毛布をかける

これでバッチリ温かく眠ることが出来ました。

 

是非冬キャンプ楽しんで下さいね♡

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

PICA Fujiyamaのアメイジングドームで冬のグランピング♡前編

こんにちは、ふたり旅びよりの𝕄𝕒𝕤𝕒𝕞𝕚です。

 

2021年12月中旬、兼ねてから気になっていたドームテントでグランピングして来ました。

訪れたのはPICA fujiyama、8月に同じ系列のPica 富士ぐりんぱでキャンプをしてからすっかり虜になってしまったのです。

 

前回のキャンプの様子ははこちら☆

futaritabibiyori.hatenablog.jp

 

元々は11月に予約していたのですが、あいにくの大雨で12月に変更しました。

宿泊日まで1週間切っており、すでにキャンセル料が20%発生していたものの、変更は1度のみ無料で出来たので大変助かりました!神対応

しかもシーズンオフのため、元々安かった11月の予約より更に6,000円程度安くなるというミラクル☆

是非最後までご覧くださいね。

 

PICA Fujiyamaについて

住所:〒401-0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津6662-10

都内から車で約2時間半程度でした。

カーナビを利用される際は、マップコード「161 121 240*83」にて設定して下さい。

 

今回利用したプランはこちら。

アメージングドーム 1泊2食付プラン - PICA Fujiyama

PICA Fujiyama公式サイトより予約しました。ドームテント以外にコテージとテントサイトがあります。

アメイジングドームの宿泊は素泊まりプランがなく、夕食と朝食の2食付きのプランのみ販売されています。

また、現在は感染症対策としてお食事はすべて各ドームテント及び併設のシェードで各自頂くスタイルになっています。

手ぶらでプライベート空間にてBBQを楽しみたい方にはもってこいのプランなんです。

センターハウスご紹介

PICA Fujiyamaは富士山がとても綺麗に見渡せる場所に位置しています。

この通り富士山どーーん!

フロントのあるセンターハウスの正面に広い駐車場がありますので、アメイジングドーム宿泊時はこちらに停めるのが一番近いです。

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センターハウスでも薪は購入出来ますが、前回同様来るときにカインズに寄り薪を購入して来ました。
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センターハウスの正面に到着!
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まずは入り口で簡単なレジストレーションフォームを記入します。のちにカウンターにてスタッフの方がチェックイン手続きをしてくれます。
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センターハウス内はすっかりクリスマスムード。温かみがあってとっても可愛い♡
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テントやキャンプチェアなども展示されており、雰囲気もいい感じ。
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こちらが販売されていた薪です。

さくら薪 ¥1080/薪(小) ¥600
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2食付きのプランのため炭はセット内容に含まれいますが、それ以外の場合はこれも購入することが出来ます。

炭 ¥980
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他にも小物類の販売もありましたので、もし忘れてしまったものがあっても安心です。
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売店ではアルコール含む飲み物や軽食も販売されています。
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面白いのがボードゲームのレンタル。3時間1,500円にて貸出制で遊ぶことが出来るんです。
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この通りボードゲームはずらりとラインナップされています。海外製のものもあって大人数でやったら楽しそう♬
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宿泊当日、嬉しいことにカップヌードルの無料配布キャンペーンが実施されていました。

自然の中で食べるカップヌードルって最高に美味しいんですよね〜。私は以前富士登山の際に山頂で食べたカップヌードルの味が今でも忘れられません(笑)

残ったスープに振りかけると固形化する粉も一緒に配っていました。
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参考までに、こちらセンターハウスのお手洗い内にある洗面所です。とっても綺麗!

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個室は2つありました。しっかり管理清掃されているので、安心して使用出来ました。
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センターハウスの外に薪割り機が2つあり、自由に使用することが出来ます。

持ち出しは禁止なので、こちらに薪を持って来て薪割りしました。
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アメイジングドームご紹介

センターハウスにてチェックインを済ませ、施設の案内をして頂いたら早速テントへ向かいます。赤いカートは無料で借りられますが、すぐに返却が必要です。

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15時過ぎに到着しましたが、すでに日が暮れかかっていました。

アメイジングドームは全部で13個あり、このようにそれぞれ間隔を空けて位置しています。
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私達は一番奥の12番にアサインされました。少し小高い丘になっており、奥なのでプライベート感は抜群!

ドームテントの横にはシェードも常設され、セッティング作業を一切しなくて良いので本当に楽ちん♬

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こちらがドームの中です。天井は高く、横幅もかなりあるので狭苦しさは全くありません。

2台のシングルベッドが並び、ベッド側はカーテンの開閉が出来るようになっています。
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テントの中は、必要なものが一通り揃っています。

チェア2脚/テーブル/冷蔵庫/電気ケトル/冷暖房/ハンガー掛け/たこ足配線/マグカップetc・・

すでに日が暮れかけて寒くなり始めたので即座に暖房のスイッチをいれました。

冷暖房利用時は換気扇のスイッチを切って下さいね〜!

底冷え対策として電気カーペットも4枚用意されておりましたので、これも即座に床に並べて暖を取りました。

尚タオルと歯ブラシはアメニティとして用意されています。
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これはテントの外から中を写した写真。

これで十分な広さがあるとお分かり頂けると思います。ハンモックもあってオシャレ感もあります。室内灯もあるので夜でも安心です。
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施設ご紹介

アメイジングドームのサイト付近になんとCAMP SAUNAが!

定員6名の貸切利用制で、お値段は90分5,000円です。富士山も見えて眺望抜群☆

体験される場合は水着などをお忘れなく〜

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サウナから更に富士山側へ歩いた先に、トイレ・炊事場があります。

写真左側にある黒い屋根の小屋です。

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こちらがお手洗い内にある洗面所です。中はヒーターがついており、入った瞬間温かさにほっとしました。

これなら寒い朝に顔を洗いに訪れても安心です。f:id:futaritabibiyori:20211222173853j:image 

個室は3つありました。

全体的にとっても綺麗なので、キャンプ初心者でも心配なく楽しめます。
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炊事場は広々と4台あります。

今回のプランでは食材付きで焼くだけなので、洗ったり切ったりは必要ないのですが、マグカップを洗ったりはこちらで行いました。

冬季は凍結防止のため、常に少し水を流した状態になっています。
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前半はここまで♡

設備バッチリのPICA Fujiyama、後編に続きます☆

 

”暮らすように泊まる”Hitohana番外編〜周辺環境〜

こんにちは、ふたり旅びよりの𝕄𝕒𝕤𝕒𝕞𝕚です。

 

2021年12月、TheWorkeのワーケーションプランを利用し、北海道富良野市にある「一花Hitohana」に6泊の滞在をして来ました。

 

𓍯TheWorke

www.worke.jp

𓍯ワイナリーホテル&コンドミニアム 一花【HITOHANA】

www.worke.jp

合わせて読みたい

施設概要編はこちら☆

futaritabibiyori.hatenablog.jp

客室&キッチン編はこちら☆

futaritabibiyori.hatenablog.jp

朝食&ディナー編はこちら☆

futaritabibiyori.hatenablog.jp

試飲&ワイナリー編はこちら☆

 

futaritabibiyori.hatenablog.jp

今回は番外編として、一花の周辺環境についてご紹介致します。

富良野スキー場

冬のシーズンはスキーやスノボ目的で滞在される方も多いと思います。

ホテルから富良野スキー場のゲレンデは近く、無料のシャトルバスも運行しているのでアクセスは抜群です☆

このゲレンデは富良野プリンスホテルに併設しており、そこから徒歩5分程度の場所にある「北の峰第一高速リフト 山麓駅」では頂上へ続くゴンドラ乗り口となっています。

複数のロッカーや更衣室が完備されており、リフト券の購入もこちらで出来ます。

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私達はウエアのみ持参し、スノボ板・シューズをレンタルしました。ゴンドラ乗り口手前にレンタルショップの店舗があり、大変便利でした。

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ゲレンデや富良野プリンスホテルから歩いて行ける距離に「ニングルテラス」があります。森の中に広がるショッピングエリアで、木でできた遊歩道沿いに15のロッジが点在し、工芸品などが販売されています。

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この時はまだ少し雪が足りませんが、本格的なウィンターシーズンになると、特に夜は幻想的で素敵な空間が広がりそうです♡
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奥まで進むと現れる「COFFEE HOUSEチュチュの家」は必見!

富良野がロケ地で有名な「北の国から」の資料館になっています。撮影禁止なので写真でお見せ出来ず残念なのですが、是非実際に足を運びご覧くださいね☆

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ホテルから徒歩10分未満のスポット

ホテルから歩ける距離にあるお店をご紹介です。

まずはファッションセンターしまむら富良野店。言わずと知れた衣料品チェーン店ですね。ホテルから約10分程度の場所にあります。北海道の店舗というだけあり、スノーシューズやカイロなどが充実していました。

万が一温かい洋服や靴などが足りなくなってしまった場合は救世主になりそうです。
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続いて北海道のコンビニ、セイコーマート富良野北の峰店。ホテルから約7分程度の場所にあります。駐車場も完備されています。
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都民の私はセイコーマートという言葉にあまり馴染みがありませんが、店構えは完全にコンビニです。
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中に入るとコンビニらしく食料品が沢山並んでいます。それにしてもアイスのエリア大きい(笑)
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アイスだけでなく、冷凍食品も充実していました。電子レンジで調理できる冷凍パスタなんかはホテルでの食事に重宝しそうです。
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野菜や加工肉などの生物も多数取り揃えられていました。キッチン付きのコンドミニアムタイプに宿泊する場合、ちょっと足りないものを買い足すのに最適ですね。
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温かいお弁当類も販売されているので、調理なく手軽に食事したい時にも安心です。
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ホテルから徒歩20分未満のスポット

続きまして、頑張れば歩ける距離のスポットをご紹介致します。

そのエリアに行くまでは、空知川を横切る必要があるので、新空知橋を渡ります。天気が良かったのでとても気持ちの良いウォーキングになりました。f:id:futaritabibiyori:20211221141416j:image

1つ目はツルハドラッグ富良野弥生店、ホテルから約17分程度の場所にあります。

北海道ではよく見かけるドラックストアですね。駐車場も広々で大型店舗です。

薬やマスクなど、急遽必要になった時に歩いて行ける距離にあるので安心です。
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ドラックストアですが日用品も多く、野菜も生卵も多数取り揃えられていました。
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更にはお肉まで!ツルハドラッグに行けば、コンドミニアムで調理できるメニューの献立はすべて揃いそうです。
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2つ目はツルハドラッグから3分ほど先にある富良野神社です。

国道沿いにあるのに静かで落ち着いていて、なんとも雰囲気のある神社でした。

ちなみにこの辺りまで来ると、マクドナルドや海鮮丼のお店など、飲食店も多く立ち並びます。
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実はこの神社、ドラマ「北の国から」のロケ地としても知られており、ご利益は縁結びだそう♡
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本殿右側の稲荷神社には真っ赤な鳥居や凛とした神狐がいました。
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かなり頑張れば歩ける!フラノマルシェ

最後にご紹介するのはフラノマルシェ、ホテルからは徒歩25分強で到着します。

なんとこのフラノマルシェ、市民の発案と行動力によって誕生した民間施設だそう。特産品の販売やカフェが立ち並び、「おしゃれな道の駅」と言ったところでしょうか☆
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このフラノマルシェは1・2と2つのエリアに分かれています。入り口に大きなMAPがが提示されているので便利ですね。車でアクセスする場合はフラノマルシェ2に駐車場があります。
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早速中に入ってみると特産品のお店がありました。入り口には顔出しパネルも。
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店内は富良野の特産品がずらりと並んでいます。ドレッシングやジャムはお土産にも良さそうです。
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どどんとお肉もありました!富良野は野菜もお肉も果物も美味しいので、どれもこれも買って帰りたくなってしまいます。
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フラノマルシェ1を出て、2へも足を運んでみました。歩いて30秒程度の距離ですので、是非どちらも楽しんで下さい。
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こちらも同様に特産品やお店屋さんが立ち並んでいました。富良野のワインもこちらで購入可能です。f:id:futaritabibiyori:20211221141335j:image

ホテルからは徒歩だと少し遠いですが、富良野の色々なものが売っていてとても面白かったので、時間があれば

 

長期滞在のお得情報

公共交通機関のみでアクセス可能

24時間無料で洗濯可能

フリードリンク

大浴場完備

✓スーペリアルームならキッチン付きで経済的

上記の通り、長期滞在でのメリット多数!

今回滞在したお部屋はTheWorkeで6泊¥51,744で販売されています。(1部屋の料金なので、2名で利用すると1人¥4,312/1泊という破格さ!)

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キッチン付きでないスタンダードルームであれば、6泊でなんと¥33,264!

2名利用なら驚きの¥2,772/1泊です。

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この6連泊プランはスタートが日曜日と決まっていますが、ご都合が合えばとにかくお得なプランになっています。

ミニマムが6連泊ですが、より長期プランもありますので、下のサイトをご確認下さいね。

ワイナリーホテル&コンドミニアム 一花【HITOHANA】 | The Worke | ワーケーションするなら最高の宿を特別価格で!

 

そしてさらに、2022年3月末までにクーポンコード【WC690325を入力して予約すると、全てのプランが2,000円引きで予約出来ます。

 

これにて富良野編完結です♬最後までご覧頂き、ありがとうございました!

 

 

 

 

”暮らすように泊まる”Hitohana滞在記 〜試飲&ワイナリー編〜

こんにちは、ふたり旅びよりの𝕄𝕒𝕤𝕒𝕞𝕚です。

 

2021年12月、TheWorkeのワーケーションプランを利用し、北海道富良野市にある「一花Hitohana」に6泊の滞在をして来ました。

 

𓍯TheWorke

www.worke.jp

𓍯ワイナリーホテル&コンドミニアム 一花【HITOHANA】

www.worke.jp

合わせて読みたい

施設概要編はこちら☆

futaritabibiyori.hatenablog.jp

客室&キッチン編はこちら☆

futaritabibiyori.hatenablog.jp

朝食&ディナー編は

futaritabibiyori.hatenablog.jp

 

今回はホテルご自慢のワインの試飲と、無料で見学出来るワイナリーツアーについてご紹介致します。

ワインの試飲

このホテル最大のウリと言っても過言ではない、それが毎日のワイン試飲。

直営ワイナリーの特製ワインが毎日14〜23時まで無料で試飲出来ます!

場所はフロント正面のラウンジエリア。時間になるとこのようにセッティングされます。
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直営のワイナリーではこれだけ沢山の種類のワインが造られています。それらが日替わりで試飲出来るなんて夢のようです。

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今日はどのワインかな〜♬と毎日ワクワクしてラウンジへ向かいました。

試飲の時間帯は大変長いので、宿泊者同士で混雑しないのもとっても良い!
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本日試飲出来るワインはこのように案内されます。
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赤2本、白2本の計4本がラインナップされることが多かったです。

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特別に計6本がラインナップされる日も!!
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個人的には、ロゼがラインナップされていると興奮しました(笑)
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ワインの試飲は用意されている小さなプラスチックカップで行います。注ぐ際にはビニール手袋も用意されているので、感染症対策も安心です。

ちなみに奥に写っているのはりんごジュース。こちらも無料で飲めます☆

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小さなサイズで色々飲み比べ出来て楽しい♡

夕食前に試飲、夕食後に試飲、お風呂上がりにも試飲、と毎日楽しませて頂き、すっかりワインの虜になりました。
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ワイナリーツアー

ホテルでは無料のワイナリーツアーに参加することが出来ます。

事前申し込み制で、毎日15:55にフロント集合です。ホテルの送迎で約10分ほどワイナリーまでドライブです。

 

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ワイナリーではホテルのレストラン閑坐【KANZA】のシェフ自らが案内をして下さりました。

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このワイナリーは10〜16時の間、ツアーでなく自由見学でも訪れることが可能です。

ツアーだと一つ一つの展示物をじっくりとは見れないので、自由見学でも楽しそうです。
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ワイナリーにはカフェも併設されています。自由見学に疲れたら座って休めるのもいいですよね。
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ツアーは外まで続きます。テラスに出ると、なんとも写真映えしそうなブランコがありました。
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奥の小屋にはヤギが飼われているそうです。ヤギの排泄物で土が豊かになり、よいブドウが育ちます。

また、ホテルの食事で不要になったアワビの殻なども、細かく砕いて融雪剤として使用するとのこと。とってもサスティナブルなんですね。
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更にテラスからも降り、ブドウの木なども見せて頂きました。

まだ16時頃ですが辺りは暮れ始め、綺麗な月も出ています。これからのシーズンは寒いので、是非温かい服装でご参加下さいね。
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ちなみにワイナリーはこのログハウスです。なんとも味があって可愛いです。
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次に工場の中までご案内頂きます。そこには沢山のタンクが!
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赤ワイン、白ワイン、それからロゼ、各々の造り方を丁寧にご説明頂きました。何気なく飲んでいるワインですが、こうやって造られているのか〜ととっても勉強になりました。
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タンクに付いている窪みは温度調節をしているそう。どんなお話も興味津々で聞いちゃいます。
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こちらはワイン樽。出来上がったワインを入れて、樽の芳醇な香り付けをするそう。
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最後はお待ちかねの試飲!ホテルで頂ける毎日の試飲でラインナップされるもの以外にも多数のワインが試飲出来ます。

ずらりと並んだワイン、次から次へとカップに注いで下さります(笑)
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ワインリストが配られるので、わからなくならないようにメモを取りながら試飲しました。

それぞれの良さがあって、自分自身の好みもあって、飲み比べって楽しいですね!

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ワイナリーではホテルよりも遥かに多くの種類の販売があります。試飲してから購入出来るので安心です。
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3本以上、合計6,000円以上のお買い上げで、送料無料になるそうです。

また、一花の宿泊者は1本以上のお買い上げで、サングリアのボトル1本がプレゼントサれます。
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お得なセット販売もありましたので、是非チェックしてみて下さいね。

その後はまたホテルの車に乗り込み送迎して頂き、所要時間60〜90分程度のワイナリーツアーは終了です。f:id:futaritabibiyori:20211212175153j:image

長期滞在のお得情報

公共交通機関のみでアクセス可能

24時間無料で洗濯可能

フリードリンク

大浴場完備

✓スーペリアルームはキッチン付き

上記の通り、長期滞在でのメリット多数!

今回滞在したお部屋はTheWorkeで6泊¥51,744で販売されています。(1部屋の料金なので、2名で利用すると1人¥4,312/1泊という破格さ!)

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キッチン付きでないスタンダードルームであれば、6泊でなんと¥33,264!

2名利用なら驚きの¥2,772/1泊です。

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この6連泊プランはスタートが日曜日と決まっていますが、ご都合が合えばとにかくお得なプランになっています。

ミニマムが6連泊ですが、より長期プランもありますので、下のサイトをご確認下さいね。

ワイナリーホテル&コンドミニアム 一花【HITOHANA】 | The Worke | ワーケーションするなら最高の宿を特別価格で!

 

そしてさらに、2022年3月末までにクーポンコード【WC690325を入力して予約すると、全てのプランが2,000円引きで予約出来ます。

 

次回は富良野編ラスト、周辺環境についてのブログです。

お楽しみに〜♬